【開催中】

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A-Lab Exhibition Vol.22

「アイデンティティのキキ」

会期= 2020年2月22日(土)〜2020年3月30日(月)

開館時間=(平日)11:00-19:00、(土・日・祝)=10:00-18:00
休館日=火曜日
入場料=無料
主催=尼崎市

 

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この度A-Labでは、A-Lab Exhibition Vol.22「アイデンティティのキキ」を開催します。キキには危機、記紀、奇奇、嬉嬉などの言葉が込められています。本展では、あまらぶアートラボ「A-Lab」の架空のヴィジュアル・アイデンティティ(VI)を、ヨーロッパと日本のデザイナー3組がデザインします。語られることの少ない、アートセンターや美術館のVIを通じて、デザイナーがどのように課題に取り組んでいるのか、文化施設がどのように自身のイメージを発信しているか、などを考えます。

アートディレクター :後藤 哲也 / サイン制作・設営協力 :看太郎(廣田 碧)

 

【特別展示】 

香りのアイデンティティ 近畿大学文芸学部文化デザイン学科感性学系 岩城覚久+深津恵(アットアロマ株式会社)共同ゼミの学生(五十嵐真子、高井由実菜、山内梓早、坂上晴香)がアットアロマ株式会社と協働して、A-Labの「香りのアイデンティティ」をデザイン。会場内にその香りを「展示」します。

 

 

【出展者】

■ グレゴリー・アンボス 

ロンドンを拠点とするデザイン事務所Zak  Groupの元パートナー兼クリエイティブディレクター。シカゴ建築ビエンナーレ、台北ビエンナーレ、ベルリンビエンナーレ、リスボン建築トリエンナーレなどの大規模VI、ならびに、出版物、展示会などを手がけてきた。現在は、フランスと日本を拠点に活動している。 

 

■ 鈴木 哲生 

グラフィックデザイナー。1989年神奈川県生まれ。東京芸大デザイン科卒業後、隈研吾建築都市設計事務所を経て、2015年にKABKデン・ハーグ王立芸術アカデミー タイプ&メディア修士課程修了。 tezzosuzuki.com 

 

■ コントラプンクト 

北欧を代表するデザインエージェンシー。コペンハーゲンと東京のオフィスに、60人以上のデザイン、ブランディングのエキスパートを抱える。日本でも積極的に活動を展開。これまでに資生堂S/PARKやTASAKI、東大阪市などのVIや独自書体を手がけている。https://www.kontrapunkt.co.jp/

 

■ スタジオ・スパス 

オランダ・ロッテルダムのデザインスタジオ。プリントメディア、ブランディング、ウェブ、そして空間デザインに至るまで幅広い領域で活動している。Jaron KorvinusとDaan Mensによって2008年設立。精緻なアプローチに遊び心あふれる感覚を組み合わせたデザインが特徴。 www.studiospass.com

 

■ 後藤 哲也(アートディレクター)

近畿大学准教授/大阪芸術大学客員教授。グラフィックデザインの実践と研究に軸足を置きながら、アジア〜欧州のデザイナーとのネットワークの構築にも取り組んでいる。著書に『YELLOW PAGES』(誠文堂新光社)、展覧会企画に「FIKRA GRAPHIC DESIGN BIENNIAL 01」、「GRAPHIC WEST 7:YELLOW PAGES」、「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」などがある。 www.outofoffice.jp

 

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【関連イベント】

■ ギャラリートーク(予定)

日時: 3月14日(土) 午後2時〜午後3時30分 

スピーカー: 後藤 哲也、西 まどか(アイデア編集長)

定員:30人、参加費無料 申込不要、当日は直接会場(A-Lab)へ 

 

■ ワークショップ

日時: 2月29日(土)13:30-15:30(予定)

講師: マーカス・マヘチャ(コントラプンクト)

定員:先着10人

 

日時: 3月15日(日)10:00-17:00(予定)

講師: 鈴木哲生、グレゴリー・アンボス

定員:先着10人

 

【ワークショップに参加申込する場合】

※参加費は無料です。

申込は電話かメールでA-Labへ。イベント当日は直接会場(A-Lab)へお越しください。メールでお申込の場合は、下記メールアドレスまでイベント名・氏名・年齢・電話番号・参加人数を明記ください。

あまらぶアートラボ(A-Lab)

メールアドレス amalove.a.lab@gmail.com

電話 06-7163-7108