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A-Lab Exhibition Vol.32

あまがさきアート・ストロール in A-Lab
「 Enjoy!  
 
 
  会期=2022年3月5日(土)-2022年4月10日(日) 
開館時間=(平日)11:00-19:00、(土・日・祝)=10:00-18:00
 休館日=火曜日 *3月22日(火)は臨時開館
 入場料=無料
  主催=尼崎市
  協力=ベイ・コミュニケーションズ、Art & Nepal、有限会社木村木型
  助成=令和3年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業
 
 
【出展作家】
尼子 騒兵衛/伊藤 瑞希/今和泉 隆行+空想調査員(キシリ 徹、佐藤 香織、タナゴ、寺井 暁子、TOK.S、ばつまる、ホンダノホンダナ、Mr.Densha、渡邉 絵理、綿谷 エリナ)、上坂 直、久保 沙絵子、久保 要、小林 哲朗、Studio Spass、原 倫太郎、安田 知司
 
【関連イベント】
トーク「まちと芸術祭の関係」

3月20日(日)午後3時〜5時、原久子さん(大阪電気通信大学教授)と吉川直哉さん (大阪芸術大学教授)のともにA-Labアドバイザーのお二人とゲストに宝塚市立文化芸術センター館長の加藤義夫さんを迎え、「まちと芸術祭の関係」をテーマにトークイベントを開催します。

 日時=2022年3月20日(日) 午後3時~5時
定員=先着15人。
申込=必要。 
 
【申込方法】
申し込み受付は、2月15日(火)から開始します。
メールでA-Labへ「イベント名(芸術祭トーク)、氏名、年齢、電話番号、人数」を明記の上、お送りください。
 
【メールアドレス】 amalove.a.lab@gmail.com
 
※なお、新型コロナウイルスの状況によっては、イベントを延期・中止することがあります。
最新の情報はあまらぶアートラボ「A-Lab」ホームページをご覧ください。
 
 
【注意事項】 
会場では新型コロナウイルス感染予防および拡大防止対策を実施しております。
会場入口付近にも設置しておりますので、ぜひご鑑賞前にご一読いただければ幸いです。
皆様のご理解・ご協力をお願い致します。 
 
 

【出展作家プロフィール】*作品画像は参考画像です。展示されるものとは限りません。

 
 

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尼子 騒兵衛 Soube Amako

兵庫県尼崎市出身。
 
1986年から2019年の33年間にわたり、朝日小学生新聞で漫画「落第忍者乱太郎」を連載。アニメ「忍たま乱太郎」は同漫画を原作とし、NHK最長寿アニメとして1993年から現在まで文学のおもしろさを伝える「乱太郎とめぐるふしぎな世界」を連載中。
 
【受賞歴】
1995 尼崎市民芸術奨励賞
2001 兵庫県芸術奨励賞
2018 尼崎市民芸術賞
 
 
 
【展覧会】
2017「落第忍者乱太郎原画&忍者道具展示」真田十勇士ガーデンプレイス/長野
2021~「尼子騒兵衛オリジナルピクチャーコレクション」あまがさき観光案内所/兵庫  (常設展示)
2021「尼子騒兵衛展」尼崎市総合文化センター/兵庫
など
 

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尼子 騒兵衛 | 『体抜き小平太』 | 2021


 


 

 
 

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伊藤 瑞希 Mizuki Ito

奈良県出身。
 
京都在住のアニメーション作家。学生時代からデジタルアニメーションを独学し、卒業後も個人制作を続ける。初監督作『高野交差点』では、恩師である中田秀人氏(SOVAT THEATER)の脚本をもとに、キャラクターデザイン・絵コンテ・作画・音響・編集も担当した。
 
【受賞歴】
2021 京都国際マンガ・アニメ大賞2021 大賞
2021 23rd DigiCon6 ASIA JAPAN Silver
2021 23rd DigiCon6 ASIA ASIA July Award など
 

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伊藤 瑞希 | 『高野交差点』 | 2021 | ©︎伊藤瑞希

 


 


 

 
 

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今和泉 隆行+空想調査員  Takayuki Imaizumi + Imaginative-Researcher
(キシリ徹、佐藤 香織、タナゴ、寺井 暁子、TOK.S、ばつまる、ホンダノホンダナ、Mr.Densha、渡邉 絵理、綿谷エリナ) 

東京都日野市出身。
 
【展覧会】
2019「ひろがる地図」東京都現代美術館、東京
2020「空想調査員が見た、空想都市」Art for thought,東京
2021「アジア都市透視展」Shibuya-san、
東京
2021「フロム・ジ・エッジ−80年代鹿児島生まれの作家たち」鹿児島市立美術館、鹿児島
など
 

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今和泉 隆行+空想調査員 | 『中村市大判地図』 | 2010-2021(更新中)


 


 

 
 

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上坂 直 Nao Uesaka 

富山県出身。
 
縮尺を操りながら制作することを通して、東京をはじめとする現代における都市のあり方への疑問や違和感と向き合う。
 
【受賞歴】
2018 第8回新鋭作家展優秀者選出
2019 アートハウスおやべ第2回現代造形展 特別賞・北日本新聞社賞
2020 六甲ミーツ・アート芸術散歩2020 公募大賞グランプリ
 
【展覧会】
2020「六甲ミーツ・アート芸術散歩2020」六甲枝垂れ/兵庫
2020「ディスタンス 間隔と感覚」あまらぶアートラボ「A-Lab」/兵庫
2020「アートハウスおやべ 第2回現代造形展」アートハウスおやべ/富山 など
 

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上坂 直 | 『波結』 | 2017  


 


 

 
 

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久保 沙絵子 Saeko Kubo 

兵庫県出身。
 
大阪を拠点に活動。下書きをしないこと、フリーハンドで描くことをモットーに線画を制作している。コロナ禍以前は、実際にその風景の中で描くことを基本に活動していたが、現在は、社会の状況を鑑みながら現地での制作や、風景写真を見ながらの制作を行なっている。
  
【展覧会】
2021「ところてん」心斎橋ギャラリービル/大阪
2021「久保沙絵子個展」STUDIO_93/兵庫 など
 
【アートフェア】
2021「Unknownasia2021」グランフロント大阪/大阪
 

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久保 沙絵子 | 『新世界』 | 2021  


 


 

 
 

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久保木 要 Kaname Kuboki

京都府出身。
 
未知の文明をテーマに、複数のパーツを組み上げることで一体になる、出土品をモチーフとした陶作品を制作している。近年では、切り抜いたアクリル板を貼り合わせた彫刻作品の制作を行っている。
 
【展覧会】
2019「BONUS TRACK」KUNST ARZT、京都 
2020「ウイスパー<ガラガラ>」KUNST ARZT、京都 
2021「CURTAIN CALL#2」新宿眼科画廊、東京 など
 

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久保木 要 | 『CALL_L』 | 2021


 


 

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小林 哲朗 Tetsuro Kobayashi

兵庫県尼崎市出身。
 
工場夜景を中心に巨大建造物、地下空間、廃墟など身近に潜む異世界をテーマに写真を撮影している。写真展、写真集、SNSを通じて作品を発表している。また、講演会、写真教室やバスツアーを通じて工場風景の魅力を広める活動をしている。
 
【展覧会】
2013「阪神沿線工場写真展」阪神電鉄レンガ倉庫/兵庫
2016「魅せる工場展」あまらぶアートラボ「A-Lab」/兵庫
2021「瀬戸内海の工場がすごいから見てほしい」尼崎城4Fギャラリー/兵庫
 
など
 

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小林 哲朗 | 『内蔵』 | 2019 | ©︎小林哲朗

 


 


 

 
 

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スタジオ・スパス Studio Spass

2008年結成。
 
オランダ・ロッテルダムのデザインスタジオ。プリントメディア、ブランディング、ウェブ、そして空間デザインに至るまで幅広い領域で活動している。Jaron Korvinus(ヤーロン・コルヴィナス)とDaan Mens(ダーン・メンス)によって設立。精緻なアプローチに遊び心あふれる感覚を組み合わせたデザインが特徴。
 
【受賞歴】
2012 Silver European Design Award(ED-awards) Wereld van Witte de With
2013 Bronze European Design Award(ED-awards) Silent Snow
2016 Bronze European Design Award(ED-awards) Something at Kunsthal
 
【展覧会】
2020「アイデンティティのキキ」あまらぶアートラボ「A-Lab」、兵庫 など
2021「Typojanchi 2021」International Typography Biennale Seouz、韓国
2021「ニューアイデンティティ」あまらぶアートラボ「A-Lab」、兵庫
 
 
 

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スタジオ・スパス | 『ニューアイデンティティ』 | 2021  


 


 

 
 

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原 倫太郎 Rintaro Hara

神奈川県出身。
 
動力を伴った大型インスタレーションを制作している。また画家の原游とのユニットで、テーマパーク型インスタレーションや自動翻訳を駆使した絵本やアニメーションを発表している。
 
【受賞歴】
2008 第11回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門奨励賞
 
【展覧会】
2019「瀬戸内国際芸術祭2019」女木島/香川
2021「北アルプス国際芸術祭2020-2021」旧大町北高等学校/長野
2021「ART SEEDS HIRADO 2021」オランダ商館/長崎
など
 

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原 倫太郎 | 『上昇と下降』 | 2016 

 


 


 

 
 

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安田 知司 Tomoshi Yasuda

北海道出身。
 
大学を卒業後、京都の共同スタジオで10年間所属。2019年より大阪に拠点を移す。主に平面作品を中心に制作。近年ではデジタル画像を構成するピクセルを触覚感覚として認知できる大きさまで拡大し、それをキャンバスに移し替えることで、視覚する世界の曖昧さを表現している。
 
【受賞歴】
2018 シェル美術賞 入選
2021 紀陽銀行presents UNKNOWN ASIA 2021グランプリ
 
【展覧会】
2020「FOCUS-FOUR PAINTERS-」TEZUKAYAMA GALLERY/大阪 
2021「Landscape before being named」GALLERY wks./大阪
など
 
【アートフェア】
2020「ART in OFFICE "SESSEN" 」FM802・FM COCOLO本社/大阪
 

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安田 知司 | 『0.25ppi_41』 | 2019 | ©︎Hikari OKAWARA



 

会場風景

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